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2007年1月19日 (金)

漢方茶“胖大海”

旅行後、バンコクの大気汚染にやられたのか、天津のあまりの
寒さに風邪をひいたのか、ひどい鼻炎になってしまった…。
しばらくは鼻だけだったのだが、そのうち喉の調子も悪くなり、
咳が出るようになった。
今はやっと鼻炎も咳も治ってきたが、喉の痛みだけは治らず…。

先日、中国語教室の先生が見かねて、喉に良いと言われている
漢方薬“胖大海”を私にくれた。

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[胖大海]
1.5cmくらいの大きさの木の実。桃の種のよう。

“胖大海”はお湯でふやかして、漢方茶として飲む。
急須に“胖大海”を入れ、お湯を注ぐ。
すぐに皮が剥がれ、中身が出てくる。
この中身がスゴイ!
エンジ色というか茶色で半透明のスポンジ状のものが、どんどん
膨らんでくる。
結局、急須の中で10cmほどの大きさに膨らんだ。
これにはビックリ!
クラゲのようにフワフワ浮かんでいる様子は、何とも表現しがたい
姿である…(^^;)

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[ポットの中で膨らんだ“胖大海”]
何だか生物チック(^^;)で、ちょっと不気味…!?

P1010479
[漢方茶“胖大海”]

飲んでみると、かすかに漢方薬のような香りはあるが、味は苦く
なく、むしろほのかに甘さを感じた。
中国語教室の先生によると、お湯を足していけば1粒で1日中
飲めるらしい。

その時、私は数杯飲んだのだが、漢方なので即効性はなく、
すぐには喉の痛みは治まらず…。
私の場合、喉というより、胃腸に変化を感じた。
胃にむかつきを感じ、お腹もゆるくなってしまったのである…(--;)

ネットで調べてみると、“胖大海”は喉や肺の他、便秘にも効く
漢方薬らしい。
胃腸の弱い人は、濃さや飲む量に注意した方が良さそう…。

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